20.06.25 #西御門 「 #八雲神社 」_ #鎌倉市西御門


20.06.25  西御門「八雲神社」 _ 鎌倉市西御門


01) 西御門「八雲神社」 鳥居 _ 20.06.25 鎌倉市西御門1丁目13−1


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太平寺跡 石碑 ” からの続き


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01) 西御門「八雲神社」 鳥居 _ 鎌倉市西御門(にしみかど)1丁目13-1


祭神: 須佐男命 (すさのおのみこと)


01) 西御門「八雲神社」 鳥居 _ 20.06.25 鎌倉市西御門1丁目13−1


今回は撮らなかったが、鳥居の左台座奥:新造された石祠と思しき稲荷社


           鳥居の右台座奥:三基の庚申塔


cf. 写真はないが、三基の庚申塔を向かって左より
・船型、上辺に種子(阿弥陀如来)、


      さらに合掌六臂青面金剛、下辺に三猿。元禄五年(1692)の銘


・舟型、上辺に日月、中央に種子(大日如来)、


      その下に、四臂の青面金剛、下辺に三猿。延宝八年(1680)の銘


・笠塔婆型、上辺に日月、ついで六臂の青面金剛、下辺に三猿。文化五年(1808)の銘


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02) 社殿


02) 社殿 _ 20.06.25 西御門「八雲神社」鎌倉市西御門1丁目13−1


 参考:詳細は不明だが、『風土記稿』にある「字大門の天王社」が前身と考えられている。


   現在の社殿は、天保3年(1832年)5月に建てられたものと伝えられている。


今回は撮らなかったが、


社殿に向かって左奥には、北斗七星と妙見菩薩 の変形板状石碑があります。 


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03) 由緒解説板


< 境内掲示による西御門八雲神社の由緒 > 
建立は定かではありませんが 
「風土記稿」に因れば字大門の天王社がもとだと考えられます。 
現在の社殿は天保三年の建造だと言われています。


須佐男命は「古事記」「日本書紀」でも知られる神様で 
特に須佐男命は乱暴で天照大神が怒って天の岩戸に隠れた神話や 
八岐大蛇と退治した伝説はよく知られています。


03) 由緒解説板 _ 20.06.25 西御門「八雲神社」鎌倉市西御門1丁目13−1


未確認の伝聞では


” 何やら東京のお金持ちの方々に密かに人気がある神社だそうです。


 こちらの神社にに祈願して事業が成功した方の話が広がり、


 それを聞きつけた方々が同じく事業が成功したり、


             立ち直ったりした事が続いたそうです ”


境内社には石造の稲荷社もありますが、


新しい石祠なので事業が成功した方の寄進  ’ かもしれません ’ 。 

同じく未確認の伝聞では


” 地図上で 山ノ内八雲神社大町八雲神社を、 常盤八雲神社と西御門八雲神社を


                   直線で結ぶと 交差の点は或る場所を示す ”


’ らしい ’ です。 


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